私のTatting記録
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Lacisに行ってきました。
久しぶりに『 Lacis 』に行ってきました。

店の様子はこちら(過去記事)に詳しく書いていますので、参考にしてください。

今回は店内の特に本について。



この店の本コーナーは図書館??って思える程の充実ぶりです。
ホームページでも分かる通り、あらゆる分野の手芸の本が並んでおり、この本を目当てに訪れる客も多いのではないでしょうか?手芸の本は中を確認しなくちゃね。




こちらがTattingの本コーナー。
何か良いものはないかな?????とすべての本に軽く目を通し、吟味しましたよ。




ここ、日本の本もあるのですよ。分かりますか?
生田光子『タッチングレースとビーズタッチング』
生田光子『続 タッチングレースとビーズタッチング』
生田光子『シャトルレース』
NHKおしゃれ工房『タティングレース』
藤戸 禎子『華麗なクラシックレース タッチングレース』
藤戸禎子『タティングレース モチーフ&エッジング』
藤重 すみ『やさしくタティングレース』
高嶋寿子『高嶋タティング テキストNO.1』
高嶋寿子『高嶋タティング テキストNO.2』
キャサリン オースチン『新しいタッチングレース デザイン100』

たぶんだけど、これだけの日本語の本がありました。
全部買えたら良いのですが、日本で洋書が高いように、アメリカでは日本の本は高いのです。日本でも入手困難な本がこの中にあるのであれば、購入しても良いかもしれませんね。

今回はここで、2冊の本を買いました。


この2冊です。この本についてはまた今度詳しく紹介しますね。




本を買うのが第一の目的で、第2の目的は糸。
ここで糸を選んだのですが、やっぱりいつも使っている糸を買ってしまいました。
まだ持っていない色を5色買いました。

ついでにAeroのボビンとまだ使っていないのにニードルタティングの針を3点セット。
3点セットを1つ持っているのですが、2本使うパターンがあるので、2本は手元に置いておこうと買ってしまいました。でも、使う日が来るのでしょうか????




このお店で、日本のちりめんつなぎ、和布のコーナーがありました。
私にタティングを教えてくれたJanもちりめん細工が好きで、日本の手芸本を持っています。時々訳してほしいと言われるのですが、日本人の知り合いがまったくいない人はこれらの本を買って大丈夫なのかな。
この店に初めて来たときはJanに車で連れてきてもらいました。
こんな店がアメリカにあるとは驚いたものです。
ほとんど店主の趣味で集めたものがそこら中に置かれていて、手芸店というよりは博物館。その後きちんと博物館まで店の中に作ってしまうからすごいです。

この店に来るには電車を使って日本円で4000円ぐらいかかるのです。そう簡単に来れなくて、今日はついでがあったので寄りました。今度はいつ行けるか???

もちろん電車の中でTattingしてましたよ。
材料の購入先 / comments(1) / trackbacks(0)
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すぐにでも、そのお店に行きたいです!
from. つつみ / 2006/10/23 7:54 AM
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