私のTatting記録
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糸始末
 糸始末についてコメント欄に投稿があったので、書きますね。


といっても、ずぼらな私はもっぱらボンドつけて終りなのです。


クリックで挿入
使っているのは 『Fray Check』 というボンド。
日本では『ほつれ止め ピケ』っていう名前で売られています。


でも、ここには使わない方が良いと書かれています。
年数がたつと、色変わりをするそうです。


でも、作るのが趣味の私なので、かんたんにボンドで終わっています。




マジックスレッドを使うと一番良いのだけど、以前使っていたのですが、うまく入らず、無理矢理したら他の部分も歪んでしまったという苦い思い出が・・・・・。




後処理は 

1、水で洗う。
2、形を整え、ワックスペーパーの上に置く(日本だとクッキングペーパーかな?)
3、落ち着いたら、ワイシャツ用のスプレー糊をまんべんなく。
4、ここで糸始末。ぎゅっともう一度締め直してからボンドをつける。
5、自然乾燥して出来上がり。

近頃は大きな作品を作っていないので、ピン打ちもしていません。

もう少し丁寧に作ってあげた方が良いのだろうけどね。





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