私のTatting記録
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楕円形のドイリー 

DMC #30 サイズ54cm×28cm

以前小さいサイズで完成にしていたのですが、その後大きくしてみました。

大きさも倍になり今までで一番大きな作品になりました。

でも、このパターン、結構すき間がありますので、以外と早く出来上がります。
ちょっと面倒なのは中央のパターンと両端のパターン(同じパターン)です。でもそのパターンをするのが楽しくて作っているのですが。

楕円形なので、コーヒーテーブルのセンターとして利用出来そうで、用途が広がりそうなパターンですね。

本には、あともう1周あるのですが、今のところこれで完成。また気が向いたら大きくするかもしれません.

色は黄土色で作ったので、汚れは目立たない色です。

今までのドイリーはアルバム台紙にのせてセロファンをかぶせて保存しているのですが、この大きな物はどのように保存すれば良いのだろうか???やはり額になるのかな?でもこの大きさの額、ちょっとお高いのでは????今度リサーチしてきます。
今は、大きなフェルトに巻き込んで一時的においてあります。

私の仕上方法ですが、ほとんどの作品に糊付けはしていません。糊をつけるのは、ブックマークとか、オーナメント、ネックレス、ピアスなどです。その時は木工用ボンドを30倍に薄めた物を専用の刷毛で塗っています。
これは、英語の本に書いてあった方法です。

ドイリーは、ピン打ちをして霧吹きで濡らし、乾いたら出来上がり。アイロンもしていません。濡らしてからピン打ちをした方が良いのかな??でも、乾いた状態でピン打ちをしてから霧吹きで濡らした方が簡単なので、そうしているのですが・・・????
どんな方法がいいのでしょうか???


次回も仕上をしていなかった黒の四角いドイリーを紹介する予定です。お楽しみに。

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