私のTatting記録
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Pony Tatting Shuttle
今日はシャトルの話。

 私は習ったときに使ったシャトルがAeroだったので、いまでもずっとAeroを愛用しています。


でも、ちょっと浮気をして、クローバー、GR-8、Tatsy、Batesといろいろ買いそろえましたが、やはりAeroに戻ってしまいました。

買い集めたシャトルは、今ではコレクション化しています。



が・・・・・・



今日、Handy Hands からニュースレターが届き、Pony Tatting Shuttleが入荷したそうです。

クリックで挿入


それも赤・青・黄色・緑の4色も。


色つきでAeroと同じだったらぜひ買いたい!!

シャトル2個のときにとっても便利ですよね。
でも、Batesのシャトルは見かけは同じだったが、使い心地は良くなかったので、ちょっと躊躇しています。


Intatters (アメリカのTatterフォーラム)でも話題になっているのですが、あまり良いことは言っていないので、次回注文するときがあれば、コレクションとして購入しようかな?



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Aero シャトルの話
 私はAeroのシャトルを使っています。
初めて手にしたのがAeroだったので、ボビン型のAeroシャトルに慣れてしまいました。

もう始めて5年?になるのですが、大発見してしまいました。(私が気づかなかっただけだけど)


Aeroのボビンは消耗品でだんだんと緩くなり、最後には糸がするすると出てしまうぐらいになります。そうなったら今までは捨てていたのですが、向きを反対にしてセットするとまだ使える状態だったことを発見したのです。

分かりますか???


Aero愛用者でないと分からないかもしれませんが、ボビンのギザギザの消耗が片方の向きだけになっていると言うことなのです。


ゆるゆるのボビンを見つけたら、向きを反対にしてセットするとまだまだ使えます。糸を巻く方向をそのときは気をつけないといけませんが、これで少しは長く使ってあげれます。

ネットショッピングでしか買えないものだから大事に使いたいものです。

まだまだ新しい発見があるので、楽しいですね。
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レース糸 Lizbeth(HandyHands)

Lizbeth #20 147-RED BURST を買いました。
25グラム 210ヤード で、$3.95でした。



ちょっとネックレスでも作ってみようかな?と作ってみました。
上の作品が最初に作ったもの。#20なので、小さなビーズは入れれなくて、ピコつなぎのときに茶系の大きなビーズを入れてみました。

下の作品は、残り糸がシャトルにあったので、2シャトルのエッジングのパターンを作り、スパイラルステッチでコードを作ってみました。
残り糸で作ったのでパターンを3回分しか出来ませんでした。
5回繰り返した方が治まりが良さそうです。

今度、近所のビーズ専門店に行って、ペンダントトップでも買ってピコの先にでもつけようと思っています。


今回のデザインですが、
『 Tatting theory and patterns 』P74参照
『 TATTING DOILIES & EDGINGS 』P39 No14参照
 


糸ですが、#20にしては滑りも良く、張りもよく最高です。
とってもほれてしまいました。

現在#20は、 DMCCebelia と Flora&Flora を持っていますが、
1番:Lizbeth, 2番:Flora, 3番:DMCです。

Lizbethは他にも楽しそうな段染めがいっぱいなので、次回他の色も頼みたいと思います。
Iris先生の最新の本は、#20を使っているので、この糸を使ったらすてきな作品が出来そうです。

チャンスがあったらお試しください。
送料を負担してくれるなら、代行しても良いですよ。

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