私のTatting記録
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ドイリー P32 『 Doily 』


DMC #20 直径28.5cm

やっと完成しました。

他事が多く、あまり集中できなかったので、時間がかかりましたが、無事に完成。
3段から8段までがちょっと単調でしたが、最終周が楽しいパターンでした。

本では、#10を使って、30cmと書かれています。
写真を見ると、もっときつく編まれているようです。
私はちょっとゆるいのかもしれません。あと、ピコつなぎのピコの大きさも少し大きいので、出来上がりサイズが大きくなっているようです。

Jan Stawaszさんのホームページで、この本の作品も見ることが出来ます。



師走になり、ちょっと忙しくなってきましたので、次回の作品は未定です。
気が向いたら、小さなモチーフの作品を作ろうかな?と思っています。

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ドイリー P32 『 Doily 』
この本の作品、名前があまりついていない。
今作っている作品の名前は『 Doily 』。
そのままでも良いけど、ちょっとつけてもらっていいような・・・・

と、現在製作中です。

11段の作品で、現在9段目。ちょっと単調なデザインで飽きてしまい、久しぶりに編み物に手を出してしまいました。(このブログはTatting専用なのに写真だしてしまいます)

私が毎週水曜日に通っているインターナショナルハウスでのプロジェクトです。
先週の水曜日に始めたのですが、久しぶりということもあって、(Tattingから逃げているとも言えますが)一気に仕上げてしまいました。糸は無料だし、道具は借りれるので、自由に作れるのです。
教えてもらったのは三角編み。増やし目と減らし目だけで模様を作っていきます。結構簡単。でも、糸が足らなくなったので、ボタンとボタンホールをつくって、こんな風に仕上げました。








ネットで検索したら、よく似た編み図がありました。
Multidirectional Diagonal Scarf

こちらが画像一覧です。



週末に編み上げたのですが、もう少し段染めの間隔が長い物の方が良かったです。


2本も編んだのだから、Tattingに戻って、完成までがんばろっと。

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クリスマス スノーフレーク 額用


DMC #30 直径6.5cm〜8cm


前回は#10で作ったのですが、今回は額に入れるために小さめに作りました。

でも、思ったほど小さくならなくて、額にはこの4個だけになりました。

次は何を作ろうか???ちょっと休憩かな?

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モチーフでコースター P76 『 Schema 』


DMC #10 8cm×8cm

前回のクリスマスオーナメントで使ったDMC#10の太い糸で今度はコースターを作りました。

本で紹介されているのは正方形のパターンで、それをつなぎ合わせてふち編みののパターンも紹介されている作品。最初は4枚つなぎか9枚つなぎのドイリーでも作ろうと思ったのですが、1枚作ってみたらコースターにちょうどいい大きさだったので、4枚同じものを作って、コースターにしました。


白を使ったのですが、Ecruにすればよかった。白は汚れますからね。



そうそう、だいぶ昔に作ったドイリー『 Lucky Clover 』が黄ばんでいたので、紅茶で染めてみました。初めてやってみましたが、結構良い色に染まりました。

色付きの糸は汚れが目立たないけど、白は本当に手あかなど気をつけないとだめですね。


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クリスマスオーナメント いろいろ

DMC #10 6cm ~ 9cm

あと1ヶ月でクリスマスということで、オーナメントを作りました。
今回買ったばかりの#10の糸で作りました。
本でも#10の糸を指定しています。

大きくできるのでいいのですが、ちょっとTattingの繊細さは出ませんね。
糸始末を最低限にしたかったので、途中で糸を継ぎ足さなくていいように考えて作りました。
あと、この本ではピコの長さの使い方がいいですね。
こちらのピコゲージが大活躍しています。












この本の作品は、ほとんどが#10、#20を使っています。
まだほかにもクリスマスオーナメントにできそうなパターンがいくつかあるので、またほかのモチーフも作っていきたいと思います。
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Tatting Theory and Patterns


ちょっと高かったのですが、15%OFFだったので、これを買わなくては!!と真っ先に決定した1冊です。

この本のデザイン、ほとんどが#10,#20の糸を使ったものでした。太い糸って、ちょっと気を抜くと編み目が揃わずむずかしいですよね。
本の作品、とってもきれいに編まれていて、すてきでした。

Tattingを編んでいると、どちらが表か?となると思います。
チェーンとリング混在するデザイン(ほとんどがそうですが、)では、表と裏のピコが混ざってしまいますが、こちらの本ではそれを回避する方法が書かれています。

編み方が図解で書かれているのですが、目数も一般的な目数の指示と彼の方法のすべてのピコが表になるような編み方の指示が両方書かれています。

今度じっくり取り組みたいと思います。彼の方法だと見た目がきれいになるのだろうな。

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