私のTatting記録
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24 Snowflakes
 24 Snowflak


名前の通り24種類のスノーフレークが紹介されています。
図がありますので、とっても編みやすいです。

内容は初級から中上級のテクニックが必要になります。

Lock stirch and false picot, Ring on ring, Chain on chain, False chain, 
上記4種類のテクニック方法が図解で紹介しています。
それ以外にSplit ring, Josephine Knot, Spiral cordも使っています。

一通りテクニックを学んだ人、学びたい人に最適だと思います。

値段もお手頃価格ですし、日本でも手軽に手に入るので、ぜひ冬までに1冊いかがでしょうか?

ちなみに、この本はシリーズになっていて、これが第1冊目です。
全部で6冊なのですが、私は4冊持っています。
この他にドイリー、アニマル、ハンカチーフ(エッジング)、ブックマーク

ハンカチーフ(エッジング)はまだ作ったことがないですが、それ以外はたくさん作っています。とっても使いやすい本です。




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Ultimate Book of Tatted Doilies
 Ultimate Book of Tatted Doilies


とっても薄くて、18ページです。
表紙に書いてあるように17種類のドイリーが紹介されています。
裏表紙には11種類のドイリーの写真があるので、広げてみるとすべてのドイリーを見ることができるので、選びやすいですね。

作り方は英語で書かれていますが、比較的分かりやすいです。

 例:Round 1  A: R; 5 ds, p, (3 ds, p) 2 times, 5 ds, cl; rw
1周目   リング;5目 ピコ (3目 ピコ)2回繰り返す, 5目 


作品は比較的小さなものが多く、テクニックもいらないので、初級向けだと思います。

アメリカでは値段も安いですが、日本ではあまり出回ってないようですね。

以前に数点この本から作ったのですが、作品が見当たりません。どこにいったのだろう・・・

あと、ミスが1カ所あります。P7とP10の写真が同じなのです。
P10が正しくて、P7の写真は裏表紙にあります。

中の写真も表紙・裏表紙の写真は同じものなので、全く困らないので、大丈夫ですよ。



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腕が筋肉痛でシャトルが握れません。
 昨日は自宅の修理を手伝ったのですが、運動不足がたたって、夕方には筋肉痛になり腕が上がりませんでした。夕食も作れず、息子に買いに行ってもらいました。

アメリカでは自分たちで家の修繕を行うことは普通で、大型のホームセンターにはプロ用の資材が売られています。

今回私が担当したのがペンキ塗り。腕を左右に延々と動かしながら作業をしたら筋肉痛。

これほどの筋肉痛は久しぶりでした。



今日はやっとタイピングも出来る程回復したので、ネットをしています。


今日は日本から娘が帰って来る日なので、アメリカ料理でもつくろうと思います。何が食べたいのだろう???







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Pony Tatting Shuttle
今日はシャトルの話。

 私は習ったときに使ったシャトルがAeroだったので、いまでもずっとAeroを愛用しています。


でも、ちょっと浮気をして、クローバー、GR-8、Tatsy、Batesといろいろ買いそろえましたが、やはりAeroに戻ってしまいました。

買い集めたシャトルは、今ではコレクション化しています。



が・・・・・・



今日、Handy Hands からニュースレターが届き、Pony Tatting Shuttleが入荷したそうです。

クリックで挿入


それも赤・青・黄色・緑の4色も。


色つきでAeroと同じだったらぜひ買いたい!!

シャトル2個のときにとっても便利ですよね。
でも、Batesのシャトルは見かけは同じだったが、使い心地は良くなかったので、ちょっと躊躇しています。


Intatters (アメリカのTatterフォーラム)でも話題になっているのですが、あまり良いことは言っていないので、次回注文するときがあれば、コレクションとして購入しようかな?



材料 / comments(2) / trackbacks(0)
P 75 Design 59


DMC #30 直径 16cm

独立記念日に間に合わせたかったのですが、大きなミスをしてしまい、やり直しになったので、間に合いませんでした

本では白一色で作っていたので、どこで色を変えるか悩んだのですが、星型がくっきりわかる所でで変えてみました

シャトル1個のパターンなのと、らすと3周がチェーンのみなのでとっても簡単でした

それなのに間違って作ったんだけどね


一気に色々作ったので、ちょっと休憩します

今後はまだ書いていない本の紹介をしていきます
Tatting: 60 original lace treasures / comments(0) / trackbacks(0)
糸始末
 糸始末についてコメント欄に投稿があったので、書きますね。


といっても、ずぼらな私はもっぱらボンドつけて終りなのです。


クリックで挿入
使っているのは 『Fray Check』 というボンド。
日本では『ほつれ止め ピケ』っていう名前で売られています。


でも、ここには使わない方が良いと書かれています。
年数がたつと、色変わりをするそうです。


でも、作るのが趣味の私なので、かんたんにボンドで終わっています。




マジックスレッドを使うと一番良いのだけど、以前使っていたのですが、うまく入らず、無理矢理したら他の部分も歪んでしまったという苦い思い出が・・・・・。




後処理は 

1、水で洗う。
2、形を整え、ワックスペーパーの上に置く(日本だとクッキングペーパーかな?)
3、落ち着いたら、ワイシャツ用のスプレー糊をまんべんなく。
4、ここで糸始末。ぎゅっともう一度締め直してからボンドをつける。
5、自然乾燥して出来上がり。

近頃は大きな作品を作っていないので、ピン打ちもしていません。

もう少し丁寧に作ってあげた方が良いのだろうけどね。





テクニック / comments(0) / trackbacks(0)
P 51. Design 53


Anchor #30 17 X 15
シャトル1個のみのパターン 7周


食わず嫌いの本から作りました


シャトル1個のパターンなので、とっても作りやすかったです

楕円形のところも良いですね

もう一枚作りたくなったので、次回もこの本からです

7月4日は独立記念日(アメリカ)なので、星型に挑戦します
Tatting: 60 original lace treasures / comments(0) / trackbacks(0)
Tatting: 60 original lace treasures
Tatting: 60 original lace treasures




80ページ 60作品

内容は小さなモチーフ、エッジング、ドイリー

特にドイリーはエッジングで紹介されているパターンをいくつか組み合わせているものが多いです

内容が豊富ですが、作りたくなる作品がなかったので、今まで一度も作ったことがありませんでした

リング好きの人には良いかもしれません




でも、今回がんばってドイリーを作り始めました。

なかなかいい感じになってきたので、食わず嫌いだったみたいです

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P20 Pansy


DMC #30 6.5 X 7cm

最初に作ったのが左側です
でも作り方を少し変えました

中心の黄色の部分を作ってから、五枚の花弁を作っていくのですが、私は別々に作ってから、最後に中心の黄色の部分を作りました

結構かわいいパンジーが出来ました

次は黄色のパンジーにしようかな





Tatting Patterns / comments(0) / trackbacks(0)
A New Twist on Tatting
 

私が持っているのは英語版ですが、日本では日本語版がありますね。


ページ数 144ページ 作品数は100 だが 作り方は50


本の前半は写真集のようです。
表紙にMore Than 100 Glorious Designs って書かれていますが、作り方が載っているのは半数しかありません。後半は写真集のような写真と英文での作り方なので、写真から作品も分かりづらく、解読に時間がかかります。


前回紹介した Tatting Patternsの本と同じ作品がこの本に掲載されています。
写真が違うので、別物に見えますが、全く同じものが数点ありました。


今、Tatting PatternsのP20 PANSYを作っているのですが、A New Twist on Tattingにも同じものがありました。でも、A New Twist on Tattingの作り方の方が簡単に書かれているのですが、分かりづらく、Tatting Patternsの作り方を見ながら作っています。
しかし、色使いはA New Twist on Tattingを参考にして作っています。


この本の良いところは、写真ですね。
ここまできれいにTattingの作品を紹介している本は少ないと思います。
アンティークショップのディスプレーの様です。
Tatting Patternsで紹介されている作品もA New Twist on Tattingではカラーでしかも実用的に紹介されており、どのように使おうか、イメージがわくと思います。


両方の本に紹介されている電気スタンドカバーも近いうちに作ってみたいと思います。
我が家はけっこうアンティークにしているので、私の骨董机に置きたいと思います。









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